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【保守契約サポート】EXCEL文字が逆に表示される

(公開: 2020年04月09日)

 

「12345」と入力しているがセルの表示は「54321」になってしまうということでお問合せを受けました。

お客様の中にはEXCEL初心者さんと言いますか、決められたフォーマットに入力しているだけの方も多いのです。

ですので、ちょっと間違ったところを選択してしまうとパニックになり、色々なところを押してドツボにはまってしまう場合が少なくないです。

 

そんなときにお電話してもらえると、こんな感じでアドバイスをしています。操作指導の場合は殆どリモートで対応しています。

 

 

復旧手順


 

1)問題のセルにカーソルを合わせ(セルをアクティブにする)、矢印の部分をクリックします。

うまくいかない場合は選択したセルで右クリック >セルの書式設定 > 配置 の順に選択します

 

 

2)赤丸印の二か所(配置を除く)を確認してください

それぞれチェックが入っている。白抜き文字(選択状態)になっていたら、選択を解除してください

 

こんな感じになると思いますので OKをクリックして完了です

 

画面の状態に戻ると思いますので、お好きな設定を施してください。

 

 

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本記事とは関係ないですがOFFICE2010は2020年10月13日でマイクロソフトのサポートがなくなります

 

Windows10未満をご使用の方はOFFICE2016をご購入下さい。(OFFICE2019はWINDOWS10からしかインストールできません)

Windows10をご使用の方はOFFICE2019をご購入ください。

 

他にもMicrosoft365等のバージョンもありますが、こちらは年間利用料が発生します。ちなみに上記2019や2016は永年ライセンスです。

 

 

お使いのパソコンにWord、Excelがインストールされている方向け

 

 

 

お使いのパソコンにWord、Excel、PowerPointがインストールされている方向け

(PowerPointを使用しないという方なら上記のPersonal版でもよろしいかと思います)

 

 

 

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