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UPS(APC-RS-400)バッテリ交換作業[互換バッテリWP1236W]

(公開: 2019年08月01日)

弊社NAS2台とバックアップ用の外付けHDD1台を接続していた本UPSですが、かれこれ4年過ぎたことと一昨日の停電の時に1時間持たなかった(新品時は2時間弱持った ご参考)ことで バッテリ交換を実施しました

※一応書いておきますけど、NASが電源切れるまでみてたんか?みたいな風に思う人いると思うんですけど、そこまで馬鹿じゃありません (笑)

 

 

今回はLONG社製の互換バッテリ(WP1236W)にしてみました。理由は価格の安さとレビューをみてもそこそこ良い評価でした。
交換バッテリとして、今までは実績のあるYUASA製の互換バッテリを購入していたのですが、LONG製バッテリでも問題ないのか一度見極めるという意味もあります。

(安いなりにあたりはずれがあるのは理解してくださいね 怖い人は純正品を買ったほうがいいです ま、純正品でもバッテリが膨らんだりするはずれも・・・・)

 

ご参考 フル充電した状態で、電気機器40W弱を接続したところ2.4H持ちました
損失等考えても2H超えはいい感じではないでしょうか?
どのくらいこのバッテリが持つかはまた別途

 

 

 

交換手順


 

 

※まず、UPSにつながっている電気機器の電源が切れても問題ない状態にする。通常は電源OFFでしょうね

 

1)UPSの電源をコンセントから抜き、メインスイッチでOFFする 
  本体底面のバッテリ蓋を開ける

 

 

2)バッテリを引き出し、端子をはずす
  車のバッテリはマイナスから外すので、一応それにならってマイナスから引きぬきます

 

 

3)新品バッテリを旧バッテリを抜いたところに入れ、端子を挿します
  これも車の交換の時にならってプラスから先に差し込みます

 

 

4)あとは逆の手順でOKです

 

 

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ご参考


 

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