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CF-S10 windows10アップグレード Dynamic Power Performance Managementアンインストールしてから!

(公開: 2017年10月20日)

※写真と内容は一致しません

 

レッツノートの旧式の型格のものはWindows10にアップグレードする際(正確にはWindows8.1にアップグレードするときも)、ユーザデータを引き継ごうとすると下記が邪魔をして先に進めない。

 

■ワーニングメッセージ

Intel(R) Dynamic Power Performance Management を手動アンインストールしてから・・・

 

■対処方法

1)コンパネのアプリのアンインストールから上記を削除する方法

  こちらは比較的簡単で、文章そのままです。これで出来てしまう場合もありますがたいていの場合は2だと思われます。

 

2)1)で削除しても同じエラーが表示される場合

  この場合は以下をお試しください

 1・パナソニックパソコンサポート(http://faq.askpc.panasonic.co.jp/faq/docs/003376)の

   ダウンロード項目の【02】Intel(R) Dynamic Platform & Thermal Framework ドライバー 

   をダウンロードしてインストール

 2・セットアップが完了 が表示されるので、パソコンの再起動

 3・コンパネのアプリのアンインストールにて Intel(R) Dynamic Power Performance Management をアンインストール

 4・再起動

 5・再度、Windows10のアップグレードをお試しくださいませ

 

以上です

 

 

Windows10にするならSSDに換装するのもお勧めですね

CF-S10は形式により640GBのものもありますが、crucial製500GBのSSDをご紹介します。クルーシャルは、ダウンロードですがHDDコピーソフトが付属してきますので、知識がある方には簡単に換装が出来るようになってます。

 


Crucial SSD 500GB 7mm / 2.5インチ MX500シリーズ SATA3.0 9.5mmアダプター付 CT500MX500SSD1/JP

 

 

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