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代表が考える「指導」とは!

(公開: 2017年07月01日)

卓球って・・・95%くらいは中学の部活から始めた!という人ではないでしょうか?

日本代表になるような子は殆どが幼稚園くらいから始めているのですよね

そんな子に中学から卓球を始めた子が勝てるわけがありません。

 

しかし上位に入れる力を付けさせる指導者さんはいっぱいいらっしゃいます。

 

ただ、強くするだけではいけないと思っています。それは・・・

 

 

最近の子に目立つのがこちら!

 
・教えてもらう人、引いては年上の人に敬語が使えない。
・「ありがとう」が言えない。
・人の話を聞く時に、話す人の目を見ない。

 

人として最低限の常識ですね。

 

これは親が教えないからですよね
教える前に親が出来ていないので、子供はそれが普通だと思ってしまうのです。

 

 

「負のスパイラル」です

 

 

卓球が強い選手はみんなに注目されます!その選手が挨拶など礼儀が出来ていないと、周りの子は「あれでいいんだ!」ということになります。

 

また「負のスパイラル」です。

 

礼儀正しい子はたくさんいます!特に卓球が強い子には礼儀を重視したいものです。

まず卓球が強くなる前に「人として!」を教えなくてはいけないのではないでしょうか?

 

それを教えながら強くしていくのが本来の指導者だと日々考えています。

私もそんな指導者になれるよう精進しなければいけません。

 

 

 

 

 

 

 

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